~ 2008年バスフィッシング日記 ~
第6回目釣行
日時 2008年06月28日(土)
朝6時00分~16時50分
場所 下物、矢橋帰帆島、真野、わんわん王国前
赤野井風車周辺、琵琶湖大橋周辺の風景
天気 :くもり時々雨
水温 :24℃
今年6回目のバスフィッシング、今回も琵琶湖です。
今回は、プチトーナメント、R-cup2008年第一戦です。
参加人数は21人、3匹の総重量で争われました。
レークマリーナさまは僕らのために景品をプレゼントしてくれました。
本当にありがとうございました。
僕は、本ホームページおなじみS師匠、
今回初登場、初心者で初参加の王子さまと三人で出船です。
さあ、今日はいったいどんなドラマが待っているのでしょうか!?
やはりトーナメントは緊張します。
本プチトーナメントは木の浜、レークマリーナさまで開催させていただきました。
今回、トータル9艇レンタルです。
しかも、今回、レークマリーナ様の好意により、
検量用グッズ一式、お立ち台をお借りさせていただきました。
その上なんと、我々の大会に素敵な景品までプレゼントしていただきました。レークマリーナさま本当にありがとうございました。

待ちにまった今年6回目ボート釣行
気になる天気は曇り~雨の予報!!
よっしゃーって感じです。
この季節で曇りから雨、これはチャンスかも・・・!?
今回の釣り日記は、IDKさまのご要望により、
大会までに考えていた作戦を一挙公開!!
これは見逃せません・・・。
事前戦略と結果、果たしてどんな結末が待っているのでしょうか!?
<事前戦略>
僕は大抵、釣りに行く一週間前から作戦を考えはじめ、
月~水の間で頭の中で釣りをします。
そして、木曜にタックルセッティングし、
金曜にもう一度頭の中でシミュレーションをします。
今回の場合、月曜日から考えていたこと
普段は、巻物やデカ物だけを狙うパターンで
釣りを楽しむことが多いですが、今回は大会なので、
ある程度堅く魚を獲ることを考えます。
もちろんデカバスを狙うダイナミックな釣りから繊細なフォローまで、
つまり、抜けの無いようにメインからフォローまできちんと
探れるような作戦でいきます。
1、天気はどうか?
今回の場合、週間予報で曇りか、雨と聞いていました。
気候も暖かくなってきているし、今の季節の場合、
やはり、僕の得意のトップでの釣りを楽しみたいな♪って感じです。
2、行く場所は!?
次は行く場所の選択です。
どこのエリアに行くかです。
今回は先々週行ったプラの状況より、S師匠と話してて
下物、矢橋帰帆島、真野、堅田あたりかと決めていました。
行く場所が大体決まれば、あとはそこでどういう釣りをするかを考えます。
3、メイン、サブ、フォローでルアーはどうするか?
抜けのない戦略と自分の得意なパターンを組み合わせます。
まずトップで表層を探り、元気のいいバスをゲットする
↓
トップに出なければその少し下の層を探る
↓
それでもダメなら、ウイードの中にワームやジグを落とし込む。
上記の様な一般的なセオリーを基本に考えていきます。
今回のメインルアーはトップにしたい!!
僕の中でデカバスをトップで釣るためには、
ジャイアントドッグX、サミー100などが思い浮かびます。
今回は最近購入したBazzjet Jrも試してみたいところです。
次にサブメインを考えます。
曇りや雨の場合、風がなければ、魚はいいウイードエリア周辺の
背の高いウイードやボッと生えたウイードの塊の近くの中層、
水面近くをウロウロし、ベイトを追ったり、ボカーンと浮いていることが多いので、
もし、トップに出ない場合でも、表層近くや上中層を幅広く探れるルアーを選びたいところです。
そこで思いつくのが、
阿修羅、ビッグベイト、スピナーベイト、ジグヘッド、テキサスマキマキなどです。
最後はフォローパターンです。
上記二つのパターンで食わない場合に最終的に食わせるための最終兵器です。
曇りや雨でも、もし風が吹けば、魚は風や波の影響を避けることができる場所に
身をおくことが多いです。人間と同じですよね。
というわけで、ウイードの中に落としこめるルアーを考えます。
そこで思いつくのが、ダウンショット、ヘビーテキサス、ラバージグです。
以上の3段構成を基本に考えました。
4、それぞれの場所での戦略をたてる
次に、行く場所とルアーのパターンをドッキングさせます。
今回、僕が頭の中でシミュレーションした結果は↓
☆下物の場合
ウイードがかなり伸びてきていると予想!!
作戦はよさそうなウイードエリアで幅広くトップで探る。
ただし、ウイードがかなり多そうなので、サブパターンはテキサスマキマキ or ジグヘッドを選択、
よさそうなウイードを発見すればダウンショット、1ozテキサスを投入
☆矢橋帰帆島の場合
風がなければ、ウイードエッジをスピナーベイトと阿修羅で広範囲に撃っていく。
いいウイードの塊があればビッグベイトピンポイント攻撃、
いいウイードの穴があれば、ダウンショットを投入
☆真野の場合、
おそらく真野は風が吹いていると予想し、トップ、サブは捨てる。
デカイのを狙って、いいウイードにダウンショット、1ozテキサスでピンポイント攻撃
☆堅田の場合、
おそらく最後に行くと予想、昼前なので、トップは捨て、
ミオ筋、ウイードエッジにダウンショット、1ozテキサス投入
もしくは、いいウイードの塊にビッグベイトピンポイント攻撃
もしくは、チビバス賞を狙ってシャローを阿修羅で攻撃
以上が僕のシミュレーション結果です。
人それぞれいろいろな考え方があると思いますが
以上は、大会までに考えた僕流の戦略パターンです。
そして今回用意したタックルは
<今回のセッティング>
メインパターン
1、サミー100
- メガバス:デストロイヤー:エボルジオンF5-510Xti + Tダイワ:D-X
2、Bazzjet jr
- メガバス:デストロイヤー:エボルジオンF4-60Xti + シマノ:アンタレス
サブメインパターン
3、ライトジグヘッド
- メガバス:デストロイヤー:エボルジオンF4-62xDTI +シマノ:アンタレスDC7
デジタルブレーキ制御IC内蔵リール↓軽いルアーも安心、かっ飛び、最高です!!
4、キャスティーク6inch
- メガバス:デストロイヤー:F6-67x + シマノ:メタニウムXT
フォローパターン
5、ダウンショット
- メガバス:デストロイヤー:オロチ F5-65DG + ダイワ:TD-X
6、1ozテキサス
- メガバス:デストロイヤー:PhaseⅡ F5-66x + ダイワ:TD-Z US
さあ、このセッティングで今日はどんな釣りがはじまるのでしょうか!?
ワクワク、ドキドキです。
そして大会当日!!
時刻は朝の6時です。
いい感じで曇り空、今にも雨が降りそうです。
タックルのセッティングはもちろん完了!!
雨の日もレインコートに身を包むため、
コンパクトな自動膨張ライフジャケットが重宝します↓。
豪華シートに座り、いよいよ大会が幕を開けます。
ゆっくり、ゆっくり水路を進みます。
今日は、トップで出るかな!?
デカイの釣れるかな!?
いい感じで曇ってるぞー!!
さあ、がんばるぞーーーー。
そして、緊張のはっしーーーーーーーーーーーーーーーーーん!!
朝一はS師匠お得意の場所、下物周辺です。
予想通りウイードはかなり上まで伸びています。
作戦通り、もちろんトップで攻めます。
サミー100を投げ、ゆっくりドッグウォークです。
まばらに表面に顔を出すウイードの際を狙いキャストしていきます。
静かな水面です
ゆっくりゆっくりドッグウォークです。
しかし、反応がありません・・・。
ドッグウォークしながら水面下の様子を伺います。
時折、プリプリしたいいウイードがあるのですが、
周りのウイードの質がよくありません、
今日は、なかなかいいウイードが見当たりません。
そしてひたすらドッグウォークです。
ゆっくりゆっくりと・・・
よさそうなプリプリしたウイードを発見!!
そのウイードにテキサス&ダウンショットを
投入していきます。
シェイクし、ステイし・・・。
でも当たりはありません・・・。
そのまま順に流していきますが、まったく反応はありません。
そして、近くにH船長のバスボートを発見、
H船長はデカイジグをひたすら投入していました。
ダイナミックな男の釣りです!!
その後、浚渫のでこぼこなども探りましたが全く反応がなく、
このエリアを諦めることにしました。
大会のときは思い込みを捨て、早めに見切ることも大事だからです。
そして僕のお得意の場所、矢橋帰帆島に移動です。
早速、作戦通り、スピナーベイトと阿修羅にルアーをチェンジして
探っていきます。
着いてすぐ・・・
な、なんと
今回、はじめてバス釣りに挑戦の王子さま

念願の初バスゲットです。
王子さまのために、S師匠が選んだルアー、
初心者でも簡単に操作できて、かつ
巻いているブルブル感が分かるルアーX-70をセレクトし、
そして、いつものように、丁寧にレクチャーです。
その結果、あっさりゲットです。
←お手軽に魚をゲットするには最適です。
今まで数々の初心者にバスをゲットさせてきたS師匠の手厚い指導が
今日も光ります。
初心者のみなさんS師匠のレクチャーを受けて、バスをゲットしませんか!?
そしてS師匠

得意のジグヘッドでキーパーをゲットです。
そしてまたまたS師匠!!

キーバーを連続ゲットです。
今日もS師匠のジグヘッドが炸裂です!!
でも、気になる僕は・・・
阿修羅&スピナーベイトで広範囲を探るもあたりもなし・・・。
やばい・・・
しかも、やばい、風が吹いてきた・・・。
このままでは今日は、カメラマンだ・・・。
朝から、既に何枚写真をとったのだろう・・・。
大会の開会式、みなさんの出廷・・・。
今日は、カメラマンかも・・・。
おーっし、今日はいい写真を撮るぞ!!
そのときです。
ボートで流されていると2mラインの何も無い砂地
ポツンと活きのいい4、5本ウイードが立っているのを発見。
投入中のスピナーベイトを一気に巻き上げて
すかさずウイードの真ん中に投入です。
投入し、フォールしていきます。
数回シェイクして、
ステイしていると、ツンツンと
グっとあわせると
本日1本目バス 44cm/xg 8:10 ダウンショットでヒット
ヒットワーム スティールハント4inch
←今年のお気に入りワームです。
よかったーーーーーーーー!!
ほっと一息、とりあえず一匹ゲットです。
その後、一通りウイードエリアを流し終わり、
再び、元の場所にエレキで移動する途中
よさげなウイードの塊があったので、
ボートの移動中にも関わらず無理やり阿修羅を投入すると
本日2本目バス 43cm/xg 8:38 阿修羅でヒット
とりあえず2本目ゲットです。
後1本でリミットメイクです。
前回の琵琶湖オープンもそうでしたが、あと1本がなかなか揃いません!?
やはり、今日も続きません。
S師匠は相変わらず、ジグヘッドで次々とバスをゲットしていきます。
でも、なかなか、サイズアップができません。
仕方なく、シャロー側を諦めて、少し沖の4m穴ポコに移動です。
穴ポコのエッジ近辺は、状態はよさそうです。
ところが、全く反応がありません。
風の影響でしょうか!?
最後に4mラインを軽く流して移動です。
次も作戦通り、真野に向かいます!!
あと1本釣れねば・・・
そして真野に到着、予想通り、風が強い、
しかも確実にあと1本釣らねば・・・
ということで作戦通り、トップ、サブは捨て、
デカイのを狙って、いいウイードにダウンショット
ピンポイント攻撃です。
少し沖側を流していると、2.5m~3mラインで
水面に見えるか見えないかの背の高いウイードを発見。
すかさずダウンショットを投入し、数回シェイクのあと、
ステイしていると
ゴン
思いっきりあわせてみると
グンっと重い・・・。
そのまま、ウイードに潜られそうなところを
一気にウイードから引き抜き、
水面近くでジャンプしかけたので、
左にロッドをあおろうとした瞬間、
魚は逆の左下のボートの下に一気に
潜り・・・
慌てて、ロッドを右に切ろうとした瞬間
「ブチっ・・・」
楽勝50cmはある巨体、しかも重い
僕20ポンドラインをブッちぎるとは・・・。
急な左下への突進だったので、確かにロッド操作がかなり怪しかったが
まさかブッちぎられるとは・・・。
ラインを結びかえるとき、ラインが解けたのかと思いみてみると、
解けたのではなく、綺麗にラインが切れてました・・・。
ホント悔しい・・・。
やはり大会、そう上手くはいきません・・・泣
魚が見えていただけに、よけいに悔しかったです。
その後、再び、同じエリアを流しながら、
ウイードを探していきます。
そして、コツっとあたり、フッキングすると
時間がなかったので、写真はなし
本日3本目バス 20台cm/xg ダウンショットでヒット
ヒットワーム スティールハント4inch
←最近、あまり店頭で見かけません。ネットで買うしかないかも・・・。
やばい、ラスト15分・・・。
そのまま、ウイードを探していきます。
再び、良さげなウイードにダウンショットを落としてみると
時間がなかったので、写真はなし
本日4本目バス 36cm/xg ダウンショットでヒット
ヒットワーム スティールハント4inch
←やっぱりこいつは釣れます。欲しい人は今すぐ写真をクリック!!
そしてタイムアップ!!
いいサイズは獲れませんでしたが、
ギリギリなんとか、リミットメイク達成です。
ふーって感じです。
大会の準備があったため、
早々と切り上げマリーナに帰着です。
そして検量!!

44cm,43cm,36cm トータル2650g
結局デカバスゲットできず・・・。
残念でした・・・。
そして大会の結果は

3位でした。
みなさんお疲れ様でした。
そして優勝したH教授おめでとうございます!!
そして、大会終了後、
僕のワームが口に付いた魚を求め、再び真野へ、
風がかなり強く吹き荒れます。
なかなか釣りにくい状態です。
もちろん、当たりもありませんでした。
風よ止んでくれ・・・
その後、M江さんから連絡があり、ワンワン王国前に移動です。
な、なんと風がほとんど無く、ベタです。
トップを投げたい!!
トップで釣りたい!!
そして、再びサミー100でドッグウォークです。
ゆっくり、ゆっくり、
順に流していると、2mラインのかけ上がりの上に
ウイードの塊を発見!!
近くにワームを投入すると
いきなり
本日5本目バス 41cm/xg ダウンショットでヒット
ヒットワーム スティールハント4inch
←またもやコイツです。
そして再びサミー100でドッグウォークです。
ゆっくりゆっくり・・・
出るかな・・・
ゆっくり、ゆっくり、
そして、
ガボン!!
ついに出ました!!サイズは小さいですが、
今日念願のトップでのヒットです!!
本日6本目バス 30台cm/xg サミー100でヒット
ヒットルアー サミー100
そして、16:50終了!!
今日もまた、楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。
あー、今日は厳しかった・・
あー、今日はデカイバス獲れなかった・・・
あ、またあの姉さん釣りしてる・・・
おーっし、次回はリベンジだーーーーー!!
S師匠、王子さま、お疲れ様でした。
そしていつもボートを貸していただいているレークマリーナさま
本当にありがとうございました。
<まとめ>
今日は、曇り~雨という好条件でしたが、風が結構強く、厳しい釣りでした。
今回は、風の性かデカデカ巻物系やトップの反応も薄く、
フォローの落し物がメインのパターンでした。
でも、まあ、ゆっくり楽しめたのでヨシとしましょう!!。
<釣りに行く前の作戦との比較>
作戦
☆下物の場合
よさそうなウイードエリアで幅広くトップで探る。ただし、
ウイードがかなり多そうなので、サブパターンはテキサスマキマキを選択、
よさそうなウイードを発見すればダウンショット、1ozテキサスを投入
↓
結果
トップでは反応はなく、サブパターンも反応なし、しかもダウンショット、
1ozテキサスも反応なし、まったくダメでした。正直、何をすれば釣れるか
わかりましぇーーーん。お手上げ!!
ただ、ウイードの質が以前よりかなり落ちたことが原因か!?
作戦
☆矢橋帰帆島の場合
風がなければ、ウイードエッジをスピナーベイトと阿修羅で
広範囲に撃っていく。いいウイードの塊があればビッグベイトピンポイント攻撃、いいウイードの穴があれば、ダウンショットを投入
↓
結果
風の影響か、スピナーベイトの反応はなし、
しかも、思っていた場所のウイードが予想以上に少なく、
デカバスはまだそこに入ってきていなかった・・・。
よさげなウイードで阿修羅で1本ヒットしたが、あれはたまたま釣れただけ、
フォローのウイード、ダウンショットも1本ヒットしたが、たまたま、そこにいただけ、パターンでもない、ここでイマイチの原因は
思っていたウイードが無かったこと。
もう少し、季節が進行するのを待とう・・・!!
作戦
☆真野の場合、
おそらく真野は風が吹いていると予想。トップ、サブは捨て、
デカイのを狙って、いいウイードにダウンショット、1ozテキサスで
ピンポイント攻撃
↓
結果
予想通り、風が吹いていたのと、後1本何とか釣る必要があったので
作戦通り、ダウンショットピンポイント攻撃で攻めた、
ウイードの状況は今日行った中で最高!!
50upやそれ以外も2本掛けることができたし、ここは正解!!
真野では1時間ほどしかなかったため、これで終わったが、
風の吹く前や、朝からこのパターンをやっていれば、もっと釣れていたと思う。
以上が今回、僕が考えていた作戦と、終わったあとの分析です。
これはあくまで僕流理論なので、考えが違う人は読み流してください。
<今回のセッティング>
メインパターン
1、サミー100
- メガバス:デストロイヤー:エボルジオンF5-510Xti + Tダイワ:D-X
2、Bazzjet jr
- メガバス:デストロイヤー:エボルジオンF4-60Xti + シマノ:アンタレス
サブメインパターン
3、ライトテキサス
- メガバス:デストロイヤー:エボルジオンF4-62xDTI +シマノ:アンタレスDC7
4、キャスティーク6inch
- メガバス:デストロイヤー:F6-67x + シマノ:メタニウムXT
フォローパターン
5、ダウンショット
- メガバス:デストロイヤー:オロチ F5-65DG + ダイワ:TD-X
6、1ozテキサス
- メガバス:デストロイヤー:PhaseⅡ F5-66x + ダイワ:TD-Z US
<本日お気に入りの写真>

S師匠から送られてきたスクープ写真です。
帰帆島で釣りをしているとき、王子さまにライントラブル・・・
S師匠は釣りに一生懸命!!
S師匠「助けたいけど・・・」
←今日のひとこと
まだ一匹も釣っていない僕MasaRiが
王子様のライントラブルをヘルプです!!
あー、僕も釣りたい・・・

