20080906釣り日記

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~ 2008年バスフィッシング日記 ~

第10回目釣行

日時 2008年09月06日(土)
朝6時00分~16時15分
場所 六本柱北側、アクティバ沖、蓬莱、他

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六本柱北側大船団と琵琶湖大橋通過後の走行中の風景     

天気 :ガンガン晴れ
水温 :26℃










今年10回目、バスボートフィッシングは琵琶湖です。


今回はすごいです。


S師匠、H教授、H見習い  
K林先生、M部長
M江さん、J老師さん(台湾)、EXさん


以上総勢9名、バスボート3艇で出艇です。

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ズバリ今回のテーマは、巻物だああああああ!!

今日は巻物を存分に楽しむ予定・・・!?










先週からの週間予報は雨、

前日の各天気予報は、くもり、雨と予報していたので、

かなり期待です!!



前回、レインコートの防水作用が薄れてきてたので、

今回は、レインコートに防水スプレーを1本たっぷり吹きかけ

雨に備えました。



LinkIconレインウエアはこちらへ





そして、当日


気になる天気は朝から晴れそうな予感・・・  (あれ、おかしいな・・・)

くもり、雨で巻物で遊ぶ予定が・・・ (出来ないかも・・・)



朝の4時10分、S師匠と出発、

5時10分、いつものレークマリーナさまに到着です。



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そして出艇ですが、雨どころか、晴れそうな予感です。(やっぱりおかしい・・・)




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出艇時の風景(既に晴れ間が・・・)




おーっし、晴れるかもしれないけど、今日もがんばるぞっ!!







朝一は、今日も六本柱北側からのスタートです。


水深4m、ウイード2.5mのカナダモエリアからはじめます。



ところが、前回釣りをしていたエリアにカナダモが薄い・・

周辺を流していくも薄い・・・



少しボートを移動し、カナダモエリアを探します。


やはり2週間経っていると状況が変わっていました。



そして、ようやくカナダモエリアを発見、

釣りをします。






今日のテーマは巻物



今日も風がちょっとキツかったので、トップは×

阿修羅、スピナーベイト、ヴェイロンで順に流していきます。




でも全く反応はありません。




しかも、残念なことに釣りはじめて、1時間もしないうちに

日が昇りはじめてきました。

ジリジリと暑さが体中に染み渡ってきます。





その上、このエリアにぞくぞくとバスボートが集まってきます。

大人気のスポットです。

気が付けば、数え切れないくらいのバスボートが集まっていました。

今日は、かなりのハイプレッシャーが予想されます。








日が上がってしまったので、

今日のテーマである巻物を諦め、ヘビテキで流していきます




そして、ヘビテキ爆撃を開始すると・・・




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本日1本目バス 43cm/xg  7:25 3/4ozテキサスでヒット


←ヒットルアー:ジャッカルのダムダムホッグ、前回と同様、よく釣れます!!

これは後で説明する③のパクです。




釣れたあと、数投し、ルアーを回収しようとした瞬間、パクっ・・・、ちっちぇ・・・

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本日2本目バス 20cm台/xg  7:28 3/4ozテキサスでヒット


←ヒットルアー:ジャッカルのダムダムホッグよく釣れます!!





そのままカナダモエリアを流し終わり、再び北側に移動し、流し直します。








前回は、かなり広範囲でプリプリしたカナダモがあったのですが、

今日は、軟らかいウイードが増えていたり、

まばらなエリア、とろろが混じるエリアが増えている気がします・・・。





でも、手返しよくヘビテキ爆撃です。





僕が今日やっていたヘビテキ基本手順は

  • 1、ショートキャスト
  • 2、ラインフリーでフォーリング    
  • 3、トンと着底(シンカーが教えてくれます)  ←(魚の目の前に落ちた瞬間パク① or 魚がルアーを発見 )
  • 4、少しステイ ←(ステイ中、パク②、or 魚が見ている)
  • 5、ちょんちょんと数回アクション後、ステイ  ←(動く瞬間パク③、or、魚がルアーの動きを観察し、ステイしたときパク④)
  • 6、当たりを聞き、少しステイ ←(魚は見ている or ステイ中パク⑤)
  • 7、跳ねさせます
  • 8、少しステイ ←(落ちた瞬間パク ⑥ or 見ている)
  • 9、そのままスーッと引き上げ、天井にコン ←(魚の目の前をルアーがスーッと上に、パク⑦、もしくは、ワームに付いて行き見ている)
  • 10、再びフリーでフォール ←(フォールし、着底した瞬間パク⑧、or 魚は見ている)
  • 11、少しステイ ←(食べようかな・・・パク⑨ or 残念)


以上、これが基本パターンです。



←()かっこの中は、僕の想像です。

サイトフィッシングしているとき魚がルアーに反応する動きを想像しています。


ウイードエリアを打ちながら、

その落とした場所のウイードの状況を感じ、

ルアーの動かし方と、そのときの魚の反応を上記のように考えています。


だから、落としていくたびに、これを考えながら釣っているので、

いつ食うかな?と、いつもドキドキしながら釣っています。

どれだけやっていても飽きない、ドキドキする釣りです。

(ただし、巻物と違い効率の悪い釣りですが・・・)



初心者の人は、底を感じることと、ウイードの感触をしっかり感じることからはじめてください。



落とした場所のウイードの感触や状態により、

これらにいろいろなバリエーションを加えていきます。



今日は、1ozではなく、3/4ozでやってみました。





基本はこの手順で流していきます。





キャストし、底にトンとシンカーが着底・・・


その後、天井を探ろうとすーっと上げていくと


ぐ、ぐいーーーーっと(これは上記⑦もパクです)

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本日3本目バス 40cm/xg  9:30 3/4ozテキサスでヒット

←ヒットルアー:ジャッカルのダムダムホッグ釣れますね!!





しかも、今回は、K林先生とダブルヒットです。

K林先生が今日、出艇前に、

「今日は一日カナダモやってもいいですよ・・・!!」

っと男らしい発言、早速ヘビテキでグッドバスをゲットです。




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K林先生、初のヘビテキゲットバス47.5cm!!




そして2回目カナダモエリアを流し終わろうとしているとき





K林先生が





「ヘビテキ、飽きました・・・」 ←今日もお茶目なK林先生です。(↑の発言は・・・???)






というわけで、エリアを移動することにしました。









今度は僕のリクエストで、アクティバ沖に移動です。

5m~6mラインに移動し、釣りをしていきます。

アクティバ沖の5mラインのウイードが少ないエリアを流していきます。




朝からヘビテキをするも厳しい展開だったので、

ちょっと魚が釣りたくなりました(笑)





そういうときは、スティールベイトのダウンショット攻撃です。




今回のキャスト手順は


キャストして、底に沈め、固い地層のところは底をズルズルとゆっくり巻き、ウイードを探します。

そして、ズルズルしていて、ウイードが掛かった時がチャンスです。

シンカーをウイードに引っ掛け、ステイ&シェイクします。




そして直ぐに

ちっちゃいのがヒット・・・


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本日4本目バス 20台cm/xg  9:47 1/2ozダウンショットでヒット

←スティールハント、スティールベイト4inch 釣りたいときはこれ!!





そのまま、流していくと、少しサイズアップ





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本日5本目バス 40cm/xg  10:20 1/2ozダウンショットでヒット

←スティールハント、スティールベイト4inch 釣りたいときはこれ!!






そして





DVC00025.JPG ←写真は撮り忘れたので後で撮りました。
本日6本目バス 45cm/xg  10:50 1/2ozダウンショットでヒット

←スティールハント、スティールベイト4inch 釣りたいときはこれ!!





同じ釣り方で順調に釣れていきます。





いい感じです。



日記を書いてて思ったのですが、

確か後一匹、38cmもう一匹釣った気がします。

40ないなあって、計って、思ったのですが、写真がない・・・

確か、六本柱ヘビテキ・・・

写真を撮るのを忘れていたようです・・・(笑)







そして昼からは、蓬莱にレッツゴー!!



でも、魚の気配も薄く、ぜんぜん釣れません・・・。




直ぐに見切り




途中、堅田沖も軽く流し、

再び六本柱周辺に移動です。





日も上がり、暑いのでまたまたヘビテキです。


でも、午前中、数え切れないバスボートが集まっていたため、

かなりハイプレッシャーになっていることが予想されます。







順に流しながら、ヘビテキ爆撃開始です。






順に流し、カナダモが薄くなってきたので、移動しようかと・・・




















そのときです























































今回初登場H教授!
















































いきなり、曲げたかったロッド(本人曰く)が大きくしなり・・・































「ばしゃーーーーん」




























ラクラクランディングし、デカイ!!
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H教授、初ヘビテキでゲットしたブリブリの48cm!!




流石H教授!!




H教授とは初めて同船でしたが、

いきなりデカバスをゲットです。


流石、2008年第一回某大会、優勝した男です。

このハイプレッシャーの中お見事ゲットです。






でも、僕らには当たりがありません・・・





その後、ウイードエリアを移動し、風もなく、ベタ状態

いい感じになってきました。








































でも、残念なことにまったく当たりがありません・・・。
























今日は午前中から、このエリアは、大船団・・・

やはり、かなりのハイプレッシャー

叩かれすぎだったのではないでしょうか!?






そのまま順にカナダモエリアを流し、終了です。






午後のカナダモエリアは惨敗です・・・(残念)。





16:15終了!!





本当に楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。

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帰着風景


本日琵琶湖を案内してくれたS師匠、K林先生、H教授、本当にありがとうございました!!

そして、M部長、M江さん、H見習いさん、Jさん(台湾)、EXさん

お疲れ様でした。


またみんなで琵琶湖に行きましょう!!


そして、本日もバスボートを貸してくださったレークマリーナさまありがとうございました。

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<まとめ>


今日は、くもりから雨の予報だったので、巻物で遊ぼうと思っていましたが、

結局、ガンガン晴れ、巻物でも遊べず、しかも、日焼け止めもなく、日焼け全快

再びポッキー腕になってしまいました・・・(笑)



でも、ゆっくり、のんびり釣りを楽しめた一日でした。



今日も、ヘビテキ爆撃中心の釣りでしたが、本当に楽しい釣り方です。

今日は、天井釣法も追加してみましたが、よりヘビテキの面白さが分かりました。


キャストした後、きちんと底の状態を感じ、底の状態とルアーの状態が分かれば、

落として探っているだけでドキドキ楽しい、飽きの来ない釣り方です。



キャストし、スルスルスル・・・トン(着底)、ツンツン・・・スー、コン、

スルスルスル・・・トン、チョンチョン、グイーン!!

この感触はまりますよ!!




慣れていない人は、底を感じることからはじめてくださいね。




次回は、得意の巻物で遊べることを祈って・・・




<今回のセッティング>

1、ダウンショット系

  • メガバス:デストロイヤー:オロチ F5-65DG + ダイワ:TD-X

2、3/4ozテキサス

  • メガバス:デストロイヤー:エボルジオンF5-510Xti + ダイワ:TD-X

3、阿修羅

  • メガバス:デストロイヤー:エボルジオンF4-60Xti + シマノ:アンタレス

4、スピナーベイト

  • メガバス:デストロイヤー:エボルジオンF4-62XDti + ダイワ:TD-X

5、ジャッカル、ヴェイロン

  • メガバス:デストロイヤー:F6-67x + シマノ:メタニウムXT

6、3/4ozテキサス

  • メガバス:デストロイヤー:PhaseⅡ F5-66x + ダイワ:TD-Z US





<記念撮影>

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MasaRi 45,43,40,40cm
カメラマン⇒K林先生

本日掛けている偏光グラスはサイトマスター、クリップオン:ディープブラウンです。

メガネの上からクリップで留めるだけ、お手軽いい感じです。


←サイトマスター、クリップオン便利です!!



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K林先生47.5cmとH教授48cm
カメラマン⇒MasaRi


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K林先生とH教授
カメラマン⇒MasaRi





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