~ 2007年釣り日記 ~
第7回目釣行
日時 2007年9月29日(土)
朝5時30分~16時30分
場所 琵琶湖:下物・蓬莱・木の浜~琵琶湖大橋北東岸周辺


下物の風車 琵琶湖大橋
天気 曇り
水温 26℃
Hit map 今回は無し
今年7回目の釣行は琵琶湖です。
本ホームページでおなじみS師匠とN船長に
琵琶湖を案内していただきました。
しかも今回の案内船は超豪華バスボートです。
200馬力もあるこの船はいったいどんなスピードで
琵琶湖の上を駆け抜けていくのでしょうか!?
乗る前からワクワク・ドキドキです。


時刻は朝の5時半過ぎ
マリーナを出発し・・・
いざ琵琶湖本湖へ、
スロットルを握るS師匠!!
注目のはっしーーーーーーーーん。
ボートは一気にフル加速うーーーーーーーーー。!!
帽子が飛んでいきそうなスピーーード
サングラスも飛んでいきそうなスピーーード
きちんとつかまっていなければ自分の体でさえ
飛んでいきそうな猛スピードです。
水面を走るというより水面を飛んでいくという表現がぴったりです。
ついに!!このバスボートで琵琶湖を駆け巡る夢のフィッシングの幕開けです。
でもあまりのスピードとパワーにちょっぴり恐怖感・・・。
席横の手すりにつかまってるのが精一杯でした。
でもそのパワーに慣れてきたあとは、その疾走感と爽快感に満足でした。
S師匠曰く、このバスボートが琵琶湖の水面を飛んでいくスピードは、
な、なんと
体感速度で時速100km以上あるそうです。
ホント凄まじい乗り物です。
さあ、では期待の釣果はどうなったのでしょうか?
気になる釣りのコンディションですが、
終日くもり空で秋らしく涼しい天気で快適な釣りができました。
朝一は、琵琶湖博物館の沖、下物周辺です。
場所に到着し、『さあ、釣るぞー!!』と意気込みながら投げ始めると、
な、なんと、いきなりS師匠の竿がグイーーんとしなる!!。
いきなりの50cmしかもわずか3投目で・・・。
流石S師匠!!、去年ロクマルを釣った男です!!。
いきなり格好いいところを見せ付けられました。
あの広大な琵琶湖の中のわずかこのピンポイントの場所・・・。
ボートを止め、わずか3投で50cm、
この場所にこの魚がいるのを知っているかのように・・・???。
ホント素晴らしい!!
そのあと、下物周辺を順に釣っていきましたが、
くもりのお陰もあってコンディションは比較的よかったです。
特にトップ系の反応もよくデスアダー6inchの表層引きや、
サミー100、表層系マキマキや、S師匠はバズベイトで釣るなど
表層への意識も高かったです。
そのあと、蓬莱、木の浜へと順にチェックしていきました。
今回の釣りで一番面白かったのは
琵琶湖大橋周辺での連発ヒットモードです。
5mライン上の3mラインにベイトフィシュの群れが・・・
それを捕食しようと狙ったバスの群れがいたのです。
その上にルアーを通すことによりつぎつぎつぎ・・・とヒットしました。
僕が釣り、S師匠が釣り、N船長が釣り、僕が釣りと、
ホント順番に釣れ、挙句の果てには僕とS師匠が同時に釣れたり、
S師匠とN船長が同時釣れたりと、ホント入れ食い状態でした。
このエリアだけ考えても3人で20~30匹はつれたのではないでしょうか?
去年か、その前の年か忘れましたが、
S師匠と釣りにいったときも何度かそういう入れ食い状態に遭遇しました。
それを思い出すかのような連発モードでした。
今回の例のようにパターンが見つかるとこういった入れ食い状態も
体験できるのがバスフィッシングの魅力ですね。
そんなこんなでバスプロ仕様ボートで琵琶湖を駆け巡り、
連発モードも体感できた今回の琵琶湖はホント面白かったです。
S師匠&N船長!!また今度琵琶湖を案内してくださいね。
ありがとうございました。

帰着したあとの記念撮影
S師匠&MasaRi:カメラマン⇒N船長
No. サイズ 場所と解説 魚体
1.
30cm/-kg/AM 7:02 ウイード地帯
サミー100ウオーキングドック中に激しくガボンとヒット!!テレビのヒットシーンさながら激しく水面を割ってくれました。
2.
43cm/-kg/AM 7:26 ウイード表面までびっしり地帯
デスアダー6inchテキサス表層超高速巻きにて激しくガボンっとヒット!!S師匠、N船長もびっくり!!僕のデスアダーの使い方でした。
3-22.



















20~30cm/
終日 その他釣った魚たち・・・その他写真なしが一匹
(元気にボートの上から帰っていきました)





トップページ
気まぐれコラム
ボート免許
LINK